あらすじ
陰陽師2人と麻雀部を分身で相手する玉藻

玉藻「人間を喰うのは辞めた。代わりに油揚げで充分じゃ」
隆史「しかし喰われた方はそれでは収まりがつかん。勝負だ！」
胡桃「兄さん。もうやめようよ。玉藻さんも反省してることだし」
隆史「ん？お前可笑しな事を。もはや狐に魅了されたか？」
胡桃「いや、、、その。。。あんなに可愛く転生してるし・・・」
隆史「あれは化けた仮初の姿。そんな事も分からないのか？」
玉藻「ふぉふぉふぉ。わらわはそんなに可愛いか？ういやつよ。近う寄れ」
玉藻が手招きすると胡桃はふらふらと玉藻に近づき胸に顔を埋めた。

玉藻「かわいい男よのぅ。ほれ、兄も呼んでやれ」
隆史「あー。ずるい！いや、こほん。何でもない」
玉藻「我慢せんでも良いのじゃぞ。ほれ、こっちへ来い」
隆史「ふらふらふらー」
言うと隆史も玉藻の胸に顔を埋めた。
玉藻「うい男子どもよのぅ」

30分後
隆史「は！」
胡桃「？？」
気づくと玉藻は居なくなっていた。
「陰陽師というものが狐に化かされて。あー面目ない」

同時刻。麻雀部部室。
玉藻「なんじゃこの弱い主人公は！」
浩助「何やってるの？？スペランカーか・・・」
玉藻「おっとそろそろかの。急用思い出した。また今度じゃ」
一也「待ってますね」


つづく